販売履歴
Free過去の成約・価格変動を一目で把握
10年以上にわたる物件掲載・成約データをもとに、価格変更や販売履歴を整理・可視化。気になる物件の過去の動向を即座に確認できます。
- ※ 現在は一都三県に対応。他エリアも順次拡大予定です。
- 2026-08-219,480▼ −3.2%
- 2026-06-029,800▼ −2.0%
- 2026-04-1510,000
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プロのための日本不動産データプラットフォーム。10年以上の掲載・成約データから、価格改正履歴・成約事例・利回り推移をひとつの画面で。
グランドメゾン白金台 12階
東京都港区白金台 · 2LDK · 約68㎡ · 白金台駅 徒歩4分
| 日付 | 状況 | 価格 (万円) |
|---|---|---|
| 2026-09-02 | 公開中 | 15,000 |
| 2026-06-19 | 成約 | 11,800 |
| 2026-02-06 | 公開中 | 13,600 |
| 2026-01-23 | 公開中 | 14,600 |
| 2025-09-12 | 公開中 | 14,600 |
再販 · 前回成約 11,800 万円からの上乗せ
+27.1%上乗せ額 +3,200 万円
見立て 買取業者が仕入れて再販したばかりで、当面大きな値下げは出にくい。改装費・諸経費を踏まえると下限は 1.3億前後。
サンプル表示 · 物件名・価格・日付はすべてイメージです。実際の画面では「公開中」は最終取得時点の掲載状況、「成約」は登記記録との照合結果を表示します。
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売り手が見せない履歴、周辺相場との差、本当の手取り。判断に必要な数字だけを揃えました。
過去の成約・価格変動を一目で把握
10年以上にわたる物件掲載・成約データをもとに、価格変更や販売履歴を整理・可視化。気になる物件の過去の動向を即座に確認できます。
直感的に「お得な物件」を見抜く
対象エリア・物件タイプごとの過去取引データを基に、独自アルゴリズムで市場価格を算出。各物件について「割安度(%)」と「割安額(万円)」を表示し、相場と比較した価格の妥当性をひと目で把握できます。
しつこい営業なし、誰でも1分以内に完了
物件URL、手入力、写真アップロードなど、多様な方法に対応。営業連絡を気にすることなく、収益物件・戸建て・土地の簡易査定を誰でも1分以内に実施できます。
実質の手取り額を即時に把握
物件価格や年間収入、税金、修繕費、ローン返済、自己資金などを入力することで、運用中および売却時の実質手取り額を自動算出。グラフにより、毎年の収支・支出・純CF・IRRまで30年間分を一目で可視化します。
新着・価格変更物件もリアルタイムで深掘り
エリアごとの平均利回りや価格水準をマップ上に可視化。興味のある地域を選択すれば、新規登録物件や価格変更物件をリアルタイムで深掘りでき、市場の動きを逃さず効率的にチャンスを発見できます。
平均利回り
値下げ・再掲載を見逃さない
気になる物件を登録しておくと、価格変更・再掲載・成約などの動きがあった時点で通知します。毎日サイトを見に行かなくても、動いた物件だけが手元に届きます。
売買・一棟・区分を多角的に比較分析
近隣エリアの賃料相場と比較し、賃料が適正か、割高・割安かをリアルタイムで判定。売買物件・一棟収益物件・区分所有物件など多様な比較対象から、アップサイドの可能性やリスクを可視化します。
駅・エリア単位で利回りと賃料相場を把握
駅名や市区町村を指定するだけで、その範囲の平均利回り・平均賃料・成約価格帯を集計します。エリアを横並びで比較し、次に狙う場所を判断できます。
白金台駅
※ カード内の図はイメージです。
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2026年8月のデータから自動で選んでいます
写真は Wikimedia Commons ほかより。著作者・ライセンスは各レポートページに記載しています。

東京都は投機抑制を住宅マスタープランに明記したが、市場は一足先に冷え込み、晴海フラッグの 販売中物件の65% が初回募集価格から下方修正されている。 2026年9月29日の東京都議会本会議で、小池百合子知事は多くの人が待ち望んでいた一言を口にした。すなわち、実効性のある政策を新たな住宅マスタープランに盛り込み、自用を目的としない投機的取引を抑制する、というものだ。 この知らせが広がると、SNSで最も多かった反応は歓迎ではなく、「晴海フラッグの時にやるべきだった」という声だった。この不満の背後には、投資家こそ真剣に考えるべき論点がある。規制はまだ具体化していないのに、市場はすでに変化しているという事実だ。 私たちは東京都が9月11日に公表した策定方針の原文を精読し、Urbalyticsプラットフォームで直近半年の…

桑都の杜は南口最大の閉鎖地を緑地へと転換した。しかしここを下支えしているのは 7.78%の一棟利回り中央値 であって、人気ではない。 日本の郊外主要駅周辺で、まとまった未利用地はもはや稀だ。八王子は例外で——駅前に約 5.2ヘクタール の空白を抱えてきた。ただしその空白は、かつて高さ4mのコンクリート塀に囲われていた。 塀の内側にあったのは八王子医療刑務所だ。2018年に施設が移転して以降、この土地は7年間沈黙していた。2026年10月、複合施設「桑都の杜」として再び外に開かれる。 投資家にとっての論点は、公園の見栄えではない。むしろ問うべきは: 非商業主導 の公共再生プロジェクトが、郊外駅圏の賃料・価格構造を変えられるのか、である。 一、「高い壁」から「オアシス」へ:南口が封じられた半世紀 八王子駅のホームと…

住宅ローン金利が過去最高に:フラット35が3.46%を突破、東京の投資利差が臨界点へ 9月の住宅ローン金利データ:3つの異例シグナル 2026年9月の住宅ローン市場は3つの異例シグナルを発信した。1つ目、9月1日に長期国債(新発10年物)の利回りが一時3.000%に到達——およそ30年ぶりの水準。2つ目、フラット35(借入期間21〜35年、融資率9割以下、新機構団信付き)の9月最頻金利は年3.460%、8月の3.290%から0.170ポイント上昇し、2ヶ月連続上昇。2017年10月の算出方法変更以降で最高水準。3つ目、三菱UFJ銀行と三井住友銀行が変動型住宅ローンの最優遇金利をそれぞれ年1.195%、年1.525%に引き上げ(いずれも+0.25ポイント)。一方、みずほ銀行・りそな銀行・三井住友信託銀行の3行は年…

23区の単身向けマンションの月額賃料は 11.4万円 の最高値を更新。しかし、伸びがより速いのは都下と隣県で、首都圏の賃料上昇は都心から周辺へと軸足を移しつつある。 9月28日、不動産情報サイトのアットホーム(At Home)が2026年8月の首都圏の賃料データを公表。東京23区の30平方メートル以下・単身向けマンションの平均募集家賃は 114,339円 で、前年同月比+10.0%。2015年1月の統計開始以来の最高値となった。 同日の報道では、神奈川県の単身向けは82,600円(前年比+11.8%)、埼玉県は72,600円(前年比+10.9%)と、いずれも過去最高を更新したことにも触れている。 見出しだけを見ると「東京の家賃がまた高い」という話に見える。だがアットホームの原本データを分解してみると、今回投資家…

品川は東京の南の玄関口だ。新幹線、京急線、山手線がここで交わり、毎日数十万人が行き交う。リニア中央新幹線の東京側の終着駅になる計画で、駅前一帯の再開発が進んでいる。多くの人が品川に「次に上がる街」の印象を持っている。 大崎は品川の隣の駅、山手線で南へ2分。多くの人が大崎について暧昧な印象しか持っていない。品川の隣だと知っているが、何があるかは思い出せない。駅前にthink parkというオフィス複合施設があり、セガサミーホールディングスの本社がある。だが大崎がニュースになることはほとんどない。品川の影に静かに佇む、忘れられた隣人のような駅だ。 だが、urbalyticsの収益物件データを開くと、この2駅の景色が急に面白くなる。品川駅の収益ビル平均価格は約5.06億円、大崎駅は約2.16億円。1駅の距離で、価格が…

区分所有法改正は、議決の分母を「全区分所有者」から「出席者」に切り替え、東京に多い 築40年以上の区分マンション に初めて現実的な再生ルートを開いた。 過去20年、日本の老朽マンションで最大の課題は資金不足ではなく、意思決定不能だった。築40年の区分所有建物には、連絡不能の区分所有者や既に逝去した方が数戸、購入後は姿を見せない投資家も相当数含まれるのが通例だ。 旧法では彼らも賛成率の分母に算入され、欠席は実質的に反対票と同義だった。その結果、重大な決議を要するほど老朽化が進んだ物件ほど、意思決定に必要な人数が揃わない。 2026年4月1日 に施行された区分所有法改正は、この「結び目」を断つためのものだ。東京の区分マンションを保有する海外投資家にとって、今回変わるのは税率ではなく、 資産のエグジット手段 である。…